2022 こどもフードパークTOKYO

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コロナ感染が新たな局面を迎え、ウクライナ侵攻、そして今後の日本への影響を鑑み、

2020年から起草していた、「こどもフードパークTOKYO」を進めていきたいと思います。

東京の中央部に大型広域フードバンクを作り、各自治体の中型フードバンクやパントリーを

こども食堂を中心に連携、運営して、災害時にもすべての子どもに食料がいきわたるよう

物流の整備をしていくよう目指します。

というわけで、杉並区、武蔵野市で開催しているこども食堂、パントリー、宅食は、

今年度も継続していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

リベルタ4-2

リベルタこども食堂 5月の予定

5月11日(水)17時半~19時

5月25日(水)17時半~19時

こども無料、大人300円~ご寄付。

杉並区阿佐谷北2-5-7-101

03-5356-5528

 

ドナルド・マクドナルド・ハウス見学会

1月28日、世田谷区大蔵の国立成育医療研究センターの隣りにあります日本第1号のドナルド・マクドナルド・ハウスせたがや を見学しました。

今回の参加者は、世田谷地域で福祉活動していらっしゃる方々を中心に11名でした。

ドナルド・マクドナルド・ハウスとは、アメリカのフィラデルフィアで1974年にスタートして全世界30カ国に広がるチャリティで、病気で入院している子どもの家族の為に、経済的精神的なサポートをする企業、市民などが支える病院の隣りの施設です。1泊約1000円が宿泊料です。
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ドナルド・マクドナルド・ハウスせたがや 見学会のお知らせ

国立成育医療研究センターの敷地の隣に、日本第1号のドナルド・マクドナルド・ハウスせたがやがあります。

国立小児病院と国立大蔵病院が統廃合になり、国立成育医療(研究)センターができたのですが、日本全国からくる難病のお子さんの家族のために、病院の近くで安心して過ごせるハウスが必要であろうと、大蔵病院の当時院長であった開原成允先生のご尽力で、センターの新生と同時に2001年ついに日本にもドナルド・マクドナルド・ハウスができたのでした!
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速報!入院中のこどもたちを外に出す活動がついに始動!

本日、11時から国立成育医療研究センターの院長と面談しました。

こどもプロジェクトが今年度力を入れているユニバーサル・キッズ・ディキャンプという国立成育医療研究センターのこどもたちを外に出し、生きるチカラと勇気を持ってもらう活動にご協力をいただきたいというお願いをするためです。

ユニバーサル・キッズ・ディキャンプのブログ↓

http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/180

そして、その活動に病院のご協力をいただけることになりました!

といいますのも、病院として入院中の子どもを外にまったく出さないというつもりはなく、先日も遠足に行ったばかりであるとのこと。
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日本各地のファミリーハウス(動画あり)

ボランティア・NPOなど、いろいろな方たちのサポートで運営されている、
病気の子どもたちと家族のための滞在施設です。

・ファミリーハウスあい(愛媛県松山市)

・よこはまファミリーハウス(横浜市港南区芹が谷)

・せたがやハウス(東京都世田谷区)

・せんだいハウス(宮城県仙台市)

・こうちハウス(高知県高知市)

・おおさか・すいたハウス(大阪府吹田市)

上記のハウスを動画でご紹介しています。

http://kodomo-project.com/gazoueizou.htm

日経新聞に掲載されました

2月末に報告しました財団法人こども未来財団の委託の調査研究の結果に関する記事が、本日日経新聞夕刊のコラム「日時計」に掲載されました。

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在宅で療養中の難病児を抱える母親の9割が、何らかの困難に直面しているとこが、こども未来財団のアンケート調査で明らかになった。

調査は脳性まひなどの子を持つ首都圏の母親ら約300人を対象に実施。 「肉体的負担が大きい」
「預け先、手助けが足りない」「自分が病気になった際などに安心して託せる施設が不足している」

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「わかってください」 災害時に障害児(者)にできる援助

「わかってください」
障害者(児)が困ったときに必要な周囲の理解と援助
~特に事故・災害・事件などの非常時のために~

知っていれば、少しでもお役にたてるかもしれません。
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