活動内容

●東日本大震災にて被災した母子支援プロジェクト

東京に福島などから避難されているお子さまとその家族が、一日も早く笑顔と安心した生活を取り戻せるよう大学生とともに学習支援やスポーツイベント、料理教室などを開催しています。

また福島県内で外遊びの制限がある子どもたちと家族のために、長野県上田市で、福島の子どもたちと家族がリフレッシュする宿泊事業を行って、上田市との交流を深めています。

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≪活動を支えてくださっている助成事業・企業・団体等≫

独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業、福島県県外避難者支援事業、復興庁心の復興事業、赤い羽根共同募金ボラサポ、東日本大震災復興支援財団子どもサポート基金、全日本社会貢献団体機構、ゆび基金、たまきはる福島基金

コーチ・ジャパン、JCB、JTB、株式会社ヤクルト球団、J.P.モルガン

東京大学加藤研究室、特定非営利活動法人ビーンズふくしま、特定非営利活動法人子育て応援団ぱれっと

*食育 福島県ふるさとふくしま交流・相談支援事業
難病や障がいのある子どもがここ10年で信じられないほど増えてきています。
2011年の原発事故以来、子どもたちが食べても安心なものを選ぶ重要性が広く一般化し、さらに深刻なこととなりました。
これは、こどもプロジェクトが数年前から社会に警鐘を鳴らしていたテーマです。
真の食育とは・・・。どんな子どもたちにも優しい食についての勉強会、四川料理教室などを開いています。

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*ママcafeネットワークプロジェクト 復興庁 心の復興事業
こどもプロジェクトは、福島のママをはじめ子育てや子どもたちの健康に不安を持つママたちのためにネットワークを作り、ママと子どもの健康を応援するママcafeを定期的に開催しています。水と油が仲介物なしでひとつになる技術(特許)をもとに食品や化粧品など様々なジャンルの商品を開発しているFABALAをおすすめしています。ノンケミカルの発芽玄米調味料や海の塩などで試食会を行い、安心で美味しい食で子どもたちの未来を守っていきます。

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その他の活動

●病気の子どもの支援

病気の子どもの母親は、罪悪感や疎外感、劣等感など複雑な思いを抱えがちです。でも、母親が元気でないと、子どもは自分が悪いんだと思ってしまいます。 難病で長期入院する子どもの家族の滞在施設支援や啓発を通じ、母親一人ですべてを抱え込まないように、行政、企業、NPOが連携した社会全体で子育てできる環境づくりを目指しています。

●ユニバーサルキッズプロジェクト

難病や障がいがあっても、外国籍でも、子どもはみんな一緒。
誰もが楽しめるイベントなどを通して差別意識のない社会の実現を
目指しています。

●女性起業家ネットワーク JSEN(Josei Social Entrepreneur Network )

2009年スタート!
「社会を良くしよう」という意思のもと、社会起業をした女性、準備中の女性、社会的企業に興味のある女性と、その応援団のために2009年1月に設立したばかりネットワークです。

*ホームページはこちら >> JSEN 女性起業家ネットワーク

●会計報告(5年分)

24年度活動計算書 ・24年度事業報告書

25年度 活動計算書 ・25年度事業報告書

26年度活動計算書 ・26年度事業報告書

27年度活動計算書 ・27年度事業報告書

28年度活動計算書 ・28年度事業報告書

 

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