「震災から5年 これから子どもたちに必要な支援」 シンポジウム

シンポジウムin上田 みんなに伝えたい

「震災から5年 これから子どもたちに必要な支援」

東日本大震災から5年がたちました。原発事故の影響が残る福島では10万人以上の方が避難生活を続けており福島県外で子どもと一緒に避難生活を余儀なくされている母子もたくさんいます。
これから長期にわたる課題を抱えた子どもたちのために必要な支援について学び考えます。

第1部基調講演では、自治体として福島の子どもたちの支援体制をもつ、松本市の菅谷昭市長にお話しいただきます。
みなさま、是非ご参加ください。

日時:2016 年 3 月26日(土)13 時~15 時30分(開場12時30分)
場所:上田駅前ビル・パレオ2階会議室 (長野県上田市天神1-8-1)
上田駅お城口より徒歩3分
参加費無料・定員約90名

第1部 基調講演
「これから子どもたちに必要な支援」 松本市長 菅谷昭(すげのやあきら)氏
チェルノブイリで見てきたこと、松本市の取り組みについてお話しいただきます。

菅谷昭松本市長 顔写真

菅谷昭氏 プロフィール
信州大学医学部卒業、信州大学医学部第2外科入局。
チェルノブイリ原発事故後、医療支援活動に参加。
ベラルーシ共和国にわたり、小児甲状腺がんの外科治療を中心に
医療支援活動に従事。5年半に及ぶ長期滞在を終え帰国。
長野県衛生部長を経て平成16年3月松本市長。

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 第2部 パネルディスカッション  14時40分~15時30分

様々な視点から支援の方向を考えます。

「上田での福島支援・リフレッシュについて」 特定非営利活動法人子育て応援団ぱれっと 宮尾秀子
「リフレッシュの仕組みづくり・マクドナルドハウス オーストラリアから学ぶ」  國學院大学 福田恵美
「ふくしまっ子支援から僕が上田を選んだわけ」  上田市地域おこし協力隊 岩木寛季

お申し込みは、下記の内容をFAX(0268-27-4001)又はE-mail(paretto-komi@ezweb.ne.jp)
にお送りください。
① 参加者名 ②所属(企業名・ 大学名など)③連絡先(携帯電話番号、もしくはメールアドレス)               
*託児の場合は、お子さまのお名前、年齢と性別

託児をご希望の方は、事前予約が必要です。締め切り3月24日(木)

お問い合わせ・申し込み  
特定非営利活動法人子育て応援団ぱれっと 担当 小宮山
TEL 090-8329-3494 FAX 0268-27-4001
E-mail paretto-komi@ezweb.ne.jp

震災から5年

主催:特定非営利活動法人子育て応援団ぱれっと
共催:社会福祉法人まるこ福祉会、特定非営利活動法人こどもプロジェクト、特定非営利活動法人ビーンズふくしま
後援:上田市
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

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